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烏野猛

Author:烏野猛
介護事故裁判やリスクマネジメントの講演には定評があり、これからの社会保障や、社会福祉をめぐる「年金」「医療」「介護」の将来予測については、全国からの講演依頼があとを絶たない若手研究者。
2000年の介護保険制度導入後、介護業界での規制緩和に対抗するスタイルで福祉リスクマネジメント研究所を設立。「社会保障法」「社会福祉法制」の専門家であり、「福祉・介護」と「法律」の両方がわかる研究者。

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やっと、わかりました…

 昨日はブログを更新できずごめんなさい。

 やっと分かったんですが、最近何だかものすごく疲れるわけです。昨年や、その前の年なんかの方がよっぽど忙しくしていましたし、肉体的にも精神的にもかなりヘビーでしたから、まだまだ今年はゆっくりとしている方です。

 つい最近も、「今年は少しゆっくりしよう…」と再度思ったくらいでしたから。
 なぜかと言えば、これだけ時代がコロコロと変わり流れていくにあたって、じっくりと見極めと見定めの必要があると思いましたから。

 なので、今の置かれている仕事などは、まだまだ私の中では大したことはないわけです。

 ですが、プルトニュウムをエネルギーとし、不滅の肉体と精神力を誇るこの私でも、滅多に口には出さない表現ですが、どこかからエネルギーが漏れているように「疲れる」んですよね。

 わかりました。

 今日も被災地への調査の関係で東京事務局の人と話をしていました。その人とは、偶然にも私の大学時代の後輩ですこぶる優秀な女史ですが、先日彼女が調査に同行した被災地での感想や様子を聞かされていた際に、「精気が吸い取られてゆく…」という表現をしたんです。

 そうなんです。聞取り調査の内容や被災地の生の様子、亡くなった方の想い…。それらを感じて帰りの新幹線に乗るわけですが、滅多に寝ない私でも新幹線では泥のように爆睡状態です。

 悲しさなのか、無念さなのか、何だかわからないんですが、精気が吸い取られてゆく感覚なんです。

 そんな話をしていて、「なんか鬼太郎と猫娘みたいな会話やな…!!!」と言いながら、頭の片隅では「子泣きジジイと砂かけババアやったりして…」と思いながらも、今週、来週、再来週と続く調査に頑張ってきます。

あさがお