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烏野猛

Author:烏野猛
介護事故裁判やリスクマネジメントの講演には定評があり、これからの社会保障や、社会福祉をめぐる「年金」「医療」「介護」の将来予測については、全国からの講演依頼があとを絶たない若手研究者。
2000年の介護保険制度導入後、介護業界での規制緩和に対抗するスタイルで福祉リスクマネジメント研究所を設立。「社会保障法」「社会福祉法制」の専門家であり、「福祉・介護」と「法律」の両方がわかる研究者。

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あの時、いったい何が起こり、次に何に残すのか…

 昨日までの長野では、とてもいい気分で名古屋に帰ることができました。
 昨日の長野県介護支援専門員協会が主催のシンポジウムでは、貴重な時間を共有させていただきました。

 ブログのタイトルでもありますように、午後からのシンポジウムのタイトルが「あの時、いったい何が起こり、次に何を残すのか―ケアマネがみた被災地での仕事と誇り―」でした。

 とくに福島県で在宅のケアマネとして働き被災した女性の当時の様子や、原発の実態等を話してくれましたが、会場からもすすり泣く声が響くほど、皆さんの心に届いたメッセージでした。 

 震災問題が風化しつつある中、このテーマでの企画に対し、長野県ケアマネ協会さんには深く敬意を表したいと思います。

 長時間での運転でしたが、気持ち爽やかに帰ることができた信濃路でした。
長野