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烏野猛

Author:烏野猛
介護事故裁判やリスクマネジメントの講演には定評があり、これからの社会保障や、社会福祉をめぐる「年金」「医療」「介護」の将来予測については、全国からの講演依頼があとを絶たない若手研究者。
2000年の介護保険制度導入後、介護業界での規制緩和に対抗するスタイルで福祉リスクマネジメント研究所を設立。「社会保障法」「社会福祉法制」の専門家であり、「福祉・介護」と「法律」の両方がわかる研究者。

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時には昔の話を…

今朝は雨の中、大学までの長距離ドライブでした。往復4時間以上の高速道路通勤も、はや、まる14年ほどになりますか…。

そんな時に、ラジオから加藤登紀子の「時には昔の話を」が流れてきました。

昔の話を、酒でも飲みながら幸せそうな顔をして話す自分を想像しながら、人は今を懸命に生きているのかもしれません。歌詞のセリフを借りるなら「駆けている」んだと思います。

私も分からず、知らない時代でもありますが、もっと熱かった、もっと混沌とした時代はあったんだろうと思います。今を生きる私たちにとっては、生まれた環境の運不運や時代背景の損得はあろうかと思います。

ですが、生きていて、そしておそらく明日も生きていると思える人にとっては、昔の話をしながら、何があったとしても涙を流しながらの笑顔で、美味い肴で酒でも飲んでいる自分自身を想像し、その日が来るまで、いまを生きたいものですね。

久しぶりに熱く、そして懐かしく思えた歌が流れる雨の日のドライブでした。

時には昔の話を…