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烏野猛

Author:烏野猛
介護事故裁判やリスクマネジメントの講演には定評があり、これからの社会保障や、社会福祉をめぐる「年金」「医療」「介護」の将来予測については、全国からの講演依頼があとを絶たない若手研究者。
2000年の介護保険制度導入後、介護業界での規制緩和に対抗するスタイルで福祉リスクマネジメント研究所を設立。「社会保障法」「社会福祉法制」の専門家であり、「福祉・介護」と「法律」の両方がわかる研究者。

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サイボーグ0010…

指を落としてはや7年目となりましたが、金属製の義指はまだまだ健在です。とくに寒い日には小指だけが冷え性状態となりますし、また、大学時代にバイクの事故で膝を壊していますので、ステンレス類の金属やら人工セラミック等が入っています。基本的にはサイボーグです。

私は、スマホやタブレットを持たず、ガラケと何か調べものをするときには、ノートパソコンを使っていますが、体内にこれらを埋め込んでいないものの、情報を身近にあるモノで入手するという意味では、サイボーグに近づいているわけです。とくにいまの学生は、すべてをスマホで間に合わせる様子を見ていると、「そのスマホ、頭に埋め込んだろか…?!」と冗談をかましてしまうほど、いまの世のなか、情報を覚え頭の中に保存し、それをアウトプットする、というよりは、頭脳はスマホを使うだけの知能で済んでしまうわけです。

となると、人は極めてサイボーグに近づいたと同時に、情報末端機器がありさえすれば、サルと同様、ただ操作するだけの技術さえあれば明日の暮らしに事欠かない環境が与えられてしまった、というわけです。

私も含めて「サルボーグ」とでも言いましょうか…。0010サイボーグです。

となると、人は、どう生きるのか、で勝負しなければならないわけです。
とくに、大規模災害等で電気が失われ、情報を採ることができなくなった場合、人としての、生命体としての存在価値が求められるといったところでしょうか。

さて、明日からは、もっと身体を鍛えてアナログ人間に戻らなくては…。と思いながらも、連日連夜の新年会で…。