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烏野猛

Author:烏野猛
介護事故裁判やリスクマネジメントの講演には定評があり、これからの社会保障や、社会福祉をめぐる「年金」「医療」「介護」の将来予測については、全国からの講演依頼があとを絶たない若手研究者。
2000年の介護保険制度導入後、介護業界での規制緩和に対抗するスタイルで福祉リスクマネジメント研究所を設立。「社会保障法」「社会福祉法制」の専門家であり、「福祉・介護」と「法律」の両方がわかる研究者。

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ここまでの醜態ぶりとは…

来月の今頃には、新しい総理が誕生し、新しい日本の未来が語られていることでしょう。

政治にはまったく期待をしていない私としては、
<当選という数年間だけの職を確保するためだけに右往左往しているろくでもない政治屋>
<筋を通して、股をくぐる気は毛頭ない、と孤軍奮闘する元総理>
<まさか自分が共産党に助けてもらうとは思ってもいなかったであろうリベラル議員>等々‥

どんでん返しや番狂わせが人生に幅を持たすのでしょうが、この数週間は、まるで関ヶ原の戦いのごとく、「どちらにつくのが得策か…」、「どのタイミングで裏切ろうか…」等々、それぞれの思惑と疑心暗鬼がかけめぐる深まる秋になりそうです。
ただ、関ヶ原の戦と大きく違うところは、命まで取られない、ということです。負け戦となったものは、一族郎党もろとも殺されましたから。

なので、議員と名のつく人々の歓喜や絶望の声がメディアを駆け巡ろうが、命まで取られることはないわけです。
ですが、不倫や暴言等で物議を醸した議員さんには、自業自得といったところで、さらし首となる前の市中引き回しのうえ‥、といった街頭演説が待っているわけですが。

さて、課題山積する日本国、どうなることやら分かりませんが、私たち個々としては、何がどうろうと、生き残れるようなスキルと自己投資をし続けていきましょうね。