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烏野猛

Author:烏野猛
介護事故裁判やリスクマネジメントの講演には定評があり、これからの社会保障や、社会福祉をめぐる「年金」「医療」「介護」の将来予測については、全国からの講演依頼があとを絶たない若手研究者。
2000年の介護保険制度導入後、介護業界での規制緩和に対抗するスタイルで福祉リスクマネジメント研究所を設立。「社会保障法」「社会福祉法制」の専門家であり、「福祉・介護」と「法律」の両方がわかる研究者。

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生きるか、死ぬかの大仕事…

若いときに、ゴルフというスポーツをする機会が全くなかったため、この年になってゴルフに誘われることはあっても、「ゴルフをしたことがないんです。打っ放しには、オヤジに連れて行ってもらい、小さいときに2度ほど…」と言うと、もう誰もゴルフの話さえ私にはしてくれないんですが、「烏野さん、またゴルフ焼け?!」っと真っ黒に日焼けした私の顔をみて職場の同僚が言ってくれるなか、「いや、これは被災地焼けなのと、ドライブ焼けなんです。」と、分かる人にしか分からない話をし…。

ゴルフにはまったく興味もない私ですが、先日、ラジオか何かのインタビューで、石川遼君が、「生きるか死ぬかの一打を打ちたい。自分がゴルフをやる意味、生きている意味はそういう部分」という言葉に、「―こいつはプロやな…」と思ってしまいました。

長距離ドライブを常としている私は、もっぱらラジオを聴くことが多いんですが、スピードラーニングのCMで石川遼君が出ていたけど、そういえば、遼君のCMがないな…と思っていたところでした。

よく分かりませんが、最近彼の活躍を聞かないということは、試合で勝てていない、ということなんだと思います。スランプと言っていいのか、絶不調も経験した者の執念というか、凄みはすごいものがあります。とくにスポーツの世界では、結果が全て。弱肉強食、背水の陣…。

そのなかでの「生きるか、死ぬかの一打…」という言葉。

これまで何度か、生きるか死ぬか、というレベルでの仕事をしたことがありました。
その結果、生きたこともありましたし、死んだこともありました。
ここ最近、「生きるか死ぬかの大勝負」をしていない私は、来年に向けての大勝負に力を蓄えておきたいと思っています。

何をするかは、年末年始のブログの中でお話しできればと思っています。
来年は50歳のオッサンになるものですから。