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烏野猛

Author:烏野猛
介護事故裁判やリスクマネジメントの講演には定評があり、これからの社会保障や、社会福祉をめぐる「年金」「医療」「介護」の将来予測については、全国からの講演依頼があとを絶たない若手研究者。
2000年の介護保険制度導入後、介護業界での規制緩和に対抗するスタイルで福祉リスクマネジメント研究所を設立。「社会保障法」「社会福祉法制」の専門家であり、「福祉・介護」と「法律」の両方がわかる研究者。

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これだけの自然災害が起こると…

台風10号が発生し、この7月としては8つ目という過去最高数になったようです。
また、梅雨があけてからは、熱帯夜が続く毎日…

この異常気象といってもいい天候の異変によって、考えられない範囲で、考えられない規模の災害が発生しています。
とくに、大豪雨による水害の難です。

九州北部地方での大水害のあと、東北の秋田県でも同じような水害…
どこで起きてもおかしくはない自然の猛威です。

フッと、考えました。
九州の大水害で被災者となった人たちは、去年、岩手県岩泉町で起きた河の氾濫を、そしてその前にも、広島市での土砂災害をどう見ていたのだろう…?

熊本で大地震の被災者となった人たちは、6年前の東日本大震災から不規則に日本各地で頻発する地震を、どう見ていたのだろう…? 

東日本大震災で大変な目にあった人たちは、20年以上前の阪神淡路大震災を、どう見ていたのだろう…? 

そして、いま、風呂から上がりビールやアイスを片手に、テレビを観ながら「-大変だ…」と他人事であるかのようにしながらも、じつは眺めている光景そのものが、すでに窓のすぐそこに迫っていて、後になってから、「-昨日の今頃に戻れるなら…」と、東北の人たちがあの年の3月10日に戻りたいと願うように、感じるんでしょうが、その場で被災した経験がなければなかなかピンと来ないのが、自然災害というもの…。

「―明日は我が身…」という考えで備えを十分にしていかなければなりませんね。

コメント

異常気象が特別なことではなく、普通に起こる現象になりつつある。

「通常が異常になってしまった!」

いつ自分の目の前で起こっても
不思議じゃないんだーーー!!

この先、状況が改善されることは無さそうだし…

10年後、20年後…さらに異常化された通常が待ってるのかと考えると……!

子どもたちの未来はあるのだろうか?

2017.07.31 | URL | ともえまお #- [ edit ]

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