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烏野猛

Author:烏野猛
介護事故裁判やリスクマネジメントの講演には定評があり、これからの社会保障や、社会福祉をめぐる「年金」「医療」「介護」の将来予測については、全国からの講演依頼があとを絶たない若手研究者。
2000年の介護保険制度導入後、介護業界での規制緩和に対抗するスタイルで福祉リスクマネジメント研究所を設立。「社会保障法」「社会福祉法制」の専門家であり、「福祉・介護」と「法律」の両方がわかる研究者。

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やはり、好きなんやろうな~

「―やはり好きなんやろうな…」といつも感じる心持ちです。
昨日は、大学での会議が終わり、彦根にある児童施設に向かいました。社会福祉士を目指す学生の実習巡回のためです。

実習を経験する度に一皮も二皮も向けて大きく大人になる学生をみることはもちろん嬉しいんですが、そこで働くプロである職員の職人としての生き様や、考え方、姿勢を伺うと、何とも心が穏やかになるひと時です。

そう、海上保安学校での教授法の講義を終えての帰りの清々しさと似ているかもしれません。

実習生である学生には、実習の終わり近くに必ず聞くように、と話していることがあります。

「―この職員さんは、プロとして職人やな…」と思える方に、

「なぜ、この仕事を選んだのか…?」
「仕事を辞めようと思ったこともあるでしょうが、続けられたその理由や動機は何ですか…?」
「これから、仕事を続けていくうえで、夢はありますか…?」


朝夕涼しくなり、秋の気配が増してきました。皆さんにとって、この夏の宿題の進み具合、達成度はいかがでしたか?  

皆さんが、実習生から上記のことを尋ねられたら、なんとお答えになりますか? 
「あなたみたいな仕事人になりたい」と言ってもらえるようになりたいものですよね。

コメント

我らのBOSSへ(笑)

僕は豊郷病院で働いていますが、やはり患者さんの笑顔と「ありがとう」の一言ですね(^_^;

どんなに辛い事があっても患者さんの一言で頑張ろうという気になったり、もう1度トライしてみようと思えたりします!

たまに上司からきつく怒られる時もありますが、成長があるからこそだと思っています。成長の見込みがないのでは上司も怒るはずがありませんし。

僕はそのように自分なりに思い日々過酷な勤務形態のなか修行に励んでいます!

日々のストレスは週1回の空手で発散しています(笑)

2017.09.07 | URL | 甲良の黒帯 #gaV9iplA [ edit ]

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